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厚生労働大臣が定める掲示事項
厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣が定める施設基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
- 入院基本料に関する事項
- 施設基準の届出に関する事項
- 食事サービスに関する事項
- 保険外負担に関する事項
- 特別の療養環境の提供に関する事項
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制、意思決定支援、身体的拘束最小化について
当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしております。
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称など、患者様の個人情報を記載しております。ご家族の方などが代理で会計をされる場合は、その点を十分にご理解いただき取り扱いしてください。
代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では、患者さまの状態に応じて、28日以上の長期処方を行うこと、リフィル処方箋の交付を行うこと、の対応が可能です。
なお、長期処方やリフィル処方箋の交付については、患者さまの病状や治療状況に応じて、担当医が適切に判断いたします。
※長期処方とは
1回の診察で、28日以上の薬をまとめて処方する方法です。
※リフィル処方箋とは
症状が安定している患者さまに対して、医師の処方により、医師と薬剤師の適切な連携の下で、一定期間内に最大3回まで反復使用できる処方箋のことです。
回復期リハビリテーション病棟に係る掲示事項
回復期リハビリテーション病棟入院料〔1〕に係る掲示事項として、直近3ヶ月間の退院患者数、退院患者の区分別内訳、リハビリテーション実績指数を公開しています。
下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて
当院は下肢末梢動脈疾患指導管理加算の届出を行っております。
慢性維持透析をされている患者さんに対して、下肢末梢動脈疾患に関するリスク評価及び検査を実施しております。
検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、その旨を説明し同意をいただいた上で、連携医療機関へご紹介をさせていただいております。
電子的診療情報連携体制整備加算3
当院は、電子的診療情報連携体制整備加算3の届出を行っております。
オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報を活用することで、質の高い医療の提供ができるように努めています。
口腔管理連携について(口腔管理連携加算)
当院は、口腔管理連携加算の届出を行っており、入院中の患者さんの口腔機能の維持・改善を図るため、歯科医療機関と連携して口腔管理に取り組んでいます。
また、必要に応じて連携歯科医療機関による歯科訪問診療が実施される体制を整えています。
敷地内禁煙について
当院では、健康増進法の趣旨にしたがい、健康をサポートすべき医療機関として、喫煙・受動喫煙による健康被害を防ぐために、病院敷地内を全面禁煙(電子タバコ、非燃焼・加熱式たばこを含む)としております。
なお、敷地内には、建物内、駐車場(車内含む)、駐輪場等の敷地も含まれます。
患者さまをはじめ、病院を利用される全ての皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、病院周辺での路上喫煙は危険ですので、あわせてご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
