Blog
ブログ
その他
本居宣長奥墓清掃
リハビリ部門の橋村です
本日は、当施設の近くにある本居宣長奥墓(おくつき)の清掃活動を、山室町観光協会の皆様と当法人職員5名にて実施しました。
本居宣長(モトオリ・ノリナガ)は18世紀最大の日本古典研究家で、伊勢国松坂(三重県松阪市)出身。
木綿商の家に生まれるが医者となり、医業の傍ら『源氏物語』などことばや日本古典を講義し、また現存する日本最古の歴史書『古事記』を研究し、35年をかけて『古事記伝』44巻を執筆する。
主著は他に『源氏物語玉の小櫛』、『玉勝間』、『うひ山ふみ』、『秘本玉くしげ』、『菅笠日記』など。
鈴と山桜をこよなく愛し、書斎を「鈴屋」と呼び、また山室山にある奥墓には山桜が植えられています(本居宣長記念館HPより抜粋)
この活動は介護老人保健施設における地域貢献活動の一環として約2年ほど前から実施しており、年間3回の清掃活動に参加させて頂いております。
本日は日中あたたかく、天候にも恵まれ清掃日和でした(^^)
清掃は、駐車場から奥墓まで歩いて昇り、降りながら竹箒で階段の落ち葉等を掃く手順で行います。
とりあえず奥墓まで登るのが一番大変です…(とあるサイトによると高低差150m)
普段デスクワークが多い職員は息切れ著明でした(; ・`д・´)
いつもよく喋る職員も次第に口数が減ります


約10分程度登ると奥墓に到着!すでに達成感がありますが清掃はこれからです

観光協会の方がブロワーで落ち葉を吹き飛ばして下さり、我々は竹箒でブロワーでは吹き飛ばないような木の枝などを掃きます。


竹箒で掃きながら、登ってきた道を少しずつ降りていきます

ブロワーいいなあ…

そんなこんなで1時間弱、無事に清掃活動を終えました。お疲れさまでした^^
また次年度もよろしくお願い致します!
